腹腔鏡下結腸切除術における術中の麻酔薬必要量と術後の鎮痛剤消費量の関係:無作為化比較二重盲検試験

・本研究では、吸入麻酔薬(セボフルラン)またはオピオイド(レミフェンタニル)の術中必要量と術後鎮痛剤消費量との関係を検討した。 ・本研究では、待機的腹腔鏡下結腸切除術を受けた 200 人の成人患者を対象とした。セボフルラン群では、レミフェンタニルの効果部位濃度は 1.0ng/ml に固定され、吸気セボフルラン濃度は適切な麻酔深度を…
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