術前の麻酔説明のためのパンフレット「麻酔を受けられる方へ」(アボット・ジャパン提供)
私の勤めている病院では、術前診察時に麻酔法を説明するときに、パターン化した麻酔法12種類ごとに、麻酔の手順に沿って文字とイラストで説明されたA4サイズの「麻酔説明書」を使用して説明を行っている。
12種類の麻酔法は、気道確保の種類(マスク、ラリマ、気管挿管)、動脈ラインの有無、CVラインの有無、硬膜外麻酔の有無や、脊椎麻酔、伝達麻酔などによって分けられている。
その説明書を作る際に、お世話になったのが、Abotto Japan が提供してくれている、並木昭義先生監修の「麻酔を受けられる方へ」という小冊子である。
非常にイラストがかわいく、患者さんには必要十分なことが記載されていて読みやすくできている。
当院では、この冊子をA4サイズの紙の両面にカラー印刷して、それをラミネータにかけて、2穴パンチを開けて、プラスチック表紙のファイルに綴じて、術前診察室の待合の長椅子の近くに複数配置している。英語版も作成している。
術前診察に訪れた患者さんの中には、待ち時間があると、そのファイルを手に取って、「麻酔ってどんなんだ~?」と言わんばかりに熱心に目を通している人もいる。
もともとは、10年位前だったか、日本麻酔科学会総会の市民公開講座で、一般市民向けに配布されているのを見たのが最初で、その後、アボットさんにお願いして、かなり大量に融通してもらった記憶があるが、その後、しばらくは使用していなかった。
しかし、麻酔記録を含めた診療録が電子カルテ化する際に、術前診察システムを構築する過程で、上記冊子を思い出して、イラストを拝借して、12種類の「麻酔説明書」を作ることができた。
「並木先生監修の?そんなの見たことないよ~」と言われる諸兄は、ぜひ一度ご覧下さい。
PDFファイルを無料でダウンロードできるようにしてくださっている アボット さん、昔はハロセン、エンフルレンをたいへんお世話になりましたが、今も、このような形でお世話になっています。ありがとうございます。
感謝感謝です m(__)m
12種類の麻酔法は、気道確保の種類(マスク、ラリマ、気管挿管)、動脈ラインの有無、CVラインの有無、硬膜外麻酔の有無や、脊椎麻酔、伝達麻酔などによって分けられている。
その説明書を作る際に、お世話になったのが、Abotto Japan が提供してくれている、並木昭義先生監修の「麻酔を受けられる方へ」という小冊子である。
非常にイラストがかわいく、患者さんには必要十分なことが記載されていて読みやすくできている。
当院では、この冊子をA4サイズの紙の両面にカラー印刷して、それをラミネータにかけて、2穴パンチを開けて、プラスチック表紙のファイルに綴じて、術前診察室の待合の長椅子の近くに複数配置している。英語版も作成している。
術前診察に訪れた患者さんの中には、待ち時間があると、そのファイルを手に取って、「麻酔ってどんなんだ~?」と言わんばかりに熱心に目を通している人もいる。
もともとは、10年位前だったか、日本麻酔科学会総会の市民公開講座で、一般市民向けに配布されているのを見たのが最初で、その後、アボットさんにお願いして、かなり大量に融通してもらった記憶があるが、その後、しばらくは使用していなかった。
しかし、麻酔記録を含めた診療録が電子カルテ化する際に、術前診察システムを構築する過程で、上記冊子を思い出して、イラストを拝借して、12種類の「麻酔説明書」を作ることができた。
「並木先生監修の?そんなの見たことないよ~」と言われる諸兄は、ぜひ一度ご覧下さい。
PDFファイルを無料でダウンロードできるようにしてくださっている アボット さん、昔はハロセン、エンフルレンをたいへんお世話になりましたが、今も、このような形でお世話になっています。ありがとうございます。
感謝感謝です m(__)m


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